本日公開が開始された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観てきました。
予定では『序』と同じく池袋のシネマサンシャインで観るつもりだったのですが
「都内の初日はヤバい」という情報をネットで見かけたので急遽予定を変更し
ジャンプフェスタの時に行った海浜幕張駅すぐ側のシネプレックス幕張へ。
「初回(08:00〜)で観れたらいいな〜」くらいの考えで40分前に劇場に到着すると
入り口付近にはすでに5〜60人程の列が…。
「都内じゃなくても結局並ぶハメになるのか…」と思いきや
そこに並んでいたのはグッズ販売待ちの人達の列でした。
グッズに興味のない自分はちゃっちゃと館内のチケット売り場へ。
チケットは並ぶことなく買えました。うんうん、この劇場を選んで正解だった。
その後近くのロッテリアで朝食を済ませ再び劇場へ。
パンフレットくらいは買って帰ろうかとグッズの列に並ぶことも少し考えましたが
上映開始まで20分程度しかなかったので諦めかけたちょうどその時
ホール入り口でパンフのみの販売が開始され俺大歓喜www
ほとんど並ぶこともなくパンフレットゲットだぜ!


パンフレットには
WARNING!
DO NOT OPEN THIS
BEFORE WATCHING
THE MOVIE.
と書かれた黒いシールで封がされてました。(粘着力強し)
要は「映画観る前にパンフレットの中身見ないでね」ってことですね。
そのパンフレットの中身は場面カット集と監督インタビュー、設定資料に次回予告、
そしてエヴァ関連の広告がちょろっと載っているという感じのものでした。
・場面カット集

ネタバレにならない程度に。
・設定資料

新劇場版のアスカは私服がいちいち可愛くて困る。
さて、ここからは本編の感想をば。
自重なしのネタバレ感想なのでまだ観ていない人は見るなよ!絶対見るなよ!
『ヱヴァ:破』を観る楽しさが半減しちゃうから!

■『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』感想
・エヴァ仮設5号機
本編開始直後からさっそくエヴァ仮設5号機VS第3使徒(?)の戦闘シーン。
エヴァらしからぬ異様な体型と動きはまるで別のロボットアニメを見ているかのようです。
そして本編開始わずか5分程度で5号機が自爆して消滅w出番これで終わりかよw
・2号機+アスカ登場
第7使徒を2号機単体で殲滅するというド派手な登場を見せた2号機とアスカ。
本編開始からわずか15分程度で早くも2体目の使徒を倒すというハイペースな展開です。
うーん…事前にわかっていたことですがTV版『第九話 瞬間、心、重ねて』の
イスラフェル戦が削られたのは痛い…。
あのエピソード好きなのに…。(アスカのシャワーシーン的な意味でも)
・馴れ初め

まさかアスカでこのシーンをやってくれるとはwww
さらにそこからこれと同じような展開にw
庵野ェ…。
しかし乳首は見えませんでした…(´・ω・`)
庵野ェ…。
それにしても新劇場版のアスカは加持さんに全く興味がないご様子。
まともな会話シーンすらありません。(そもそも接点がない?)
・第8使徒戦
展開はTV版『第拾弐話 奇跡の価値は』とほぼ同じでしたが
サハクィエルと全く別物になってしまった第8使徒のデザイン。
いや…もうさ…エヴァって走ってるだけでカッコいいよね。
この疾走シーンだけ何度も観ていたい気分になりました。
・日常パート
マリ、密入国で日本へ。
空からパラシュートで落下してきてシンジくんに激突。
これなんて『ToLOVEる』?
('A`) メガネメガネ
ノ ノ)_
o-o、
を素でやるなw
つーかこいつは匂いフェチなのか?w
そして加持さんはシンジくんとアッー!
日常パートの見所はなんといってもレイとアスカ。
2人して包丁で手を切りながらも料理の特訓とか…イイね…実にイイ…。
アスカの裸エプロンっぽい衣装も実にイイ…。
レイに対抗心丸出しなアスカも実にイイ…。
つまりアスカはイイ…。
・第9使徒戦
エヴァ3機で迎え撃っていたTV版のバルディエル戦と違い、新劇場版は
最初から初号機1機で戦う展開に。
第9使徒との戦闘シーンはTV版『第拾八話 命の選択を』とほぼ同じ。
しかし3号機のパイロットはなんとアスカ。
その直前のシーンの思わせぶりな演出からてっきりトウジだと思っていたのでこれにはびっくりでした。
このミスリードに引っかからなかった人は一体どれくらいいるんだろうか…w
おまけに試験前のミサトさんとの電話がどう考えても死亡フラグにしか感じられず…
うああああああああああああああああああああ!!!
というか何故このシーンで『今日の日はさようなら』が流れるんだ…。
意味不明すぎる…。
・第10使徒戦
最強の使徒との戦い。
ジオフロントに侵入した第10使徒を迎え撃つ2号機のパイロットはマリ。
しかしあまりにも強すぎる第10使徒にはとても太刀打ち出来ず2号機瞬殺かと思いきや…
裏コード『ザ・ビースト』の発動でリミッターを全て解除した2号機(暴走初号機的な感じ)は
第10使徒に匹敵する力を手に入れ…たかと思ったんですがやっぱりダメでした…。
ミサイル(N2爆弾?)を抱えた零号機による特攻も効果なしでネルフサイドは打つ手なし。
さらに零号機を捕食し頭から下が旧劇場版の巨大綾波レイのような身体になる第10使徒。
いくらこれがレイの身体だとしても顔が使徒のままじゃ乳首が見えても嬉しくないんです!(><)
ここからはTV版『第拾九話 男の戰い』とほぼ同じ展開になりますが初号機覚醒後は
第10使徒のコア内に取り込まれたレイを救い出そうとシンジくんがまたしても
熱血アニメの主人公ばりに叫びまくりです。
というか何故このシーンで『翼をください』が流れるんだ…。
意味不明すぎる…。
それにしても『破』の時点で旧劇場版『まごころを、君に』みたいな展開になってるけど
次回以降大丈夫なのかこれ…?
・そして『急』へ
ラストは月より飛来したエヴァ6号機とカヲルくんが登場。
ロンギヌスの槍(?)で貫かれる初号機。(パンフレットの表紙がすでにネタバレになってるw)
「今度こそ君だけは幸せにしてみせる」というカヲルくんのセリフはやはり
この新劇場版の世界は旧劇場版後のループ世界ということでしょうか。
・次回予告

パンフレットより
『急』が『Q』になってるー!?
これが今回一番のびっくりでした。
なんでQなんだよw
という訳で『ヱヴァ:破』の感想でした。
旧劇場版を彷彿させるラストの展開はちょっとアレでしたが、次回にどう繋げるのか、
新劇場版はどのような結末を迎えるのか、今から気になって仕方ありません。
『急』…もとい『Q』の公開はいつになるのやら…。
また2年くらい待たされるのかなぁ…。
で、今回の『破』は前回の『序』に比べ
肌色率が高くなっております。
肌色率が高くなっております。
大事な事なので2度言いました。
アスカのすっぽんぽんシーンに始まりキャラ全員の全裸滅菌処理、ミサトさんのお風呂シーン
アスカやマリのプラグスーツ着替えシーン、レイの全裸などなど…
『Q』もこの調子でよろしくお願いしますよ製作スタッフさん!
つーかDVD―――!!!!はやくでてくれ――っ!!!!
いやむしろBD出る頃にPS3ごと買っちまうか?買っちまうのか?
な…悩む…。
ただ1つ残念だったのはアスカの乳首が見れなかったこと。
レイの乳首はまた出たのに…なんでアスカの乳首を見せてくれないんだ…畜生…。
着替えシーンとかあったんだからマリの乳首も見せろよ…常識的に考えて…。
/ ̄ ̄\ <どんだけ乳首好きなんだよ…
/ _ノ \
| ( ●)(●) ____
. | U (__人__) / \
| ` ⌒´ノ /─ ─ \ <乳首はいいよね
. | } \ / (●) (●) \ 乳首は心を潤してくれる
. ヽ } \ | (__人__) |
ヽ ノ \ \ ` ⌒´ _/
/ く. \ \ ノ \
| \ \ (⌒二 |
| |ヽ、二⌒)、 \ | |
まぁ…それを差し引いても確実に言える事が1つ。
やっぱり『エヴァ』は面白い!
