今後は『ONE PIECE』の感想を書かざるを得ない回が多くなりそうでござるの巻。
前回のラストに引き続き、冒頭から麦わらの一味の残りのメンバーの行方が明らかになった今回。
(『の』が多いな…)

ウソップは"偉大なる航路"にあるボーイン列島・おいはぎの森「グリンストン」へ、

ブルックは"偉大なる航路"にあるナマクラ島・貧困の国「ハラヘッターニャ」へ、

ロビンは"東の海"にある橋の上の国「テキーラウルフ」へ、

チョッパーは"南の海"にある鳥が人を支配する国「トリノ王国」へ、

ゾロは"偉大なる航路"にあるクライガナ島「シッケアール王国跡地」へ
飛ばされていました。
って…お…尾田先生…?なんか島や国の名前が適t(ry
ブルックは黒魔術により召喚に成功した悪魔ということになってるし
ロビンは到着早々何故か囚人になっちゃってるし
ゾロはペローナさまと一緒の場所に行き着いちゃってたしで
一体これからどうなるんだってばよ!?
というかこれ本当にパワーアップフラグ…なのかな?
ナミとフランキー以外はなんかパワーアップとあまり関係無い場所に来てしまっているような…。
飛ばされた場所も"偉大なる航路"上の島ならともかく
チョッパーとロビンは"南の海"や"東の海"まで飛ばされちゃってるんですけど
合流する時どうすんだろうこれ…。
チョッパーは鳥と仲良くなって"偉大なる航路"まで空から連れてってもらうという可能性も
無きにしもあらずな感じですが…ロビンなんて囚人だし…。
しかし尾田先生は白ひげ海賊団VS世界政府という
この作品史上最大規模の戦いが今にも起きそうなこのタイミングで
キャラ1人1人のエピソードを描くつもりなんだろうか…。
どういう風に話を繋げていくのかすごく楽しみっちゃ楽しみですが
どう繋がるのかが全く想像出来ないから困るw
仲間達がそんなこんなをしている頃、船長であるルフィはというと…

甘い新婚生活を満喫中でした。(ハンコック的な意味で)
やべぇ…超可愛いんだけどハンコック。
密航者であるルフィが食事を取った際に「ぶへ――食った食った!!!」と叫んだのを
見張りの海兵に聞かれ、「部屋に他に誰かいるのか!?」と問い詰められると

自らこんなアホな役まで買って出る献身っぷり…。完全にギャグキャラですw
だがそれがいい!
ああ…ハンコック可愛いよハンコック。
その頃海軍本部には各地で名を上げる海兵達が続々と集結中。


中には"黒檻のヒナ"(+フルボディ&ジャンゴ)、"白猟のスモーカー"、
"パクリのたしぎ"(←勝手に名前付けんな)、青キジ、黄猿の姿まで。

あれ…この巨人どっかで見たことあるなぁ…と思ったら

単行本第11巻『第96話"東一番の悪"』で演説(?)してた人ですね。
まさか巨人族だったとは…。
いやぁ…懐かしいキャラが出揃ってきてワクワクしてきt





ちょwwwTボーン大佐wwwww
生きてたのかw
個人的に大好きなTボーン大佐がまさかの再登場!
これはゾロとの再戦を期待せざるを得ないw
ああもう最高だよ尾田先生…。
そして一方、"聖地マリージョア"には

ハンコック、ジンベエを除いた"七武海"が勢揃い!
白ひげ海賊団を相手にこいつらがどんな戦いを見せてくれるのか…こちらも非常に楽しみです!
刻一刻と迫るエース処刑の時…。
そして白ひげVS世界政府の大戦争…。

当分の間はONE PIECEから目が離せそうにありません!
■追記

こちらのコマの

この方も既出のキャラクターでした。

"偉大なる航路"海軍G-2支部のコーミル中将です。
コメントにて情報を提供してくださった京さん、本当にありがとうございました。
記事を書いてる最中にもどっかで見たキャラだなぁと思い単行本で海兵が出てくるシーンを
見直したんですが扉絵シリーズまでは気が回りませんでしたw
おかげさまで胸のモヤモヤがすっきりしました〜。
